Introduction

このサイトでは、宝石についての薀蓄と私のちょっと変わった宝石コレクションを紹介しようと 思います。また、宝石の鑑定方法について述べたいと思っています。

宝石の歴史

今から約5,000年前エジプトで、高度な文明が発達し、紀元前2500年にはピラミッド が建設されました。そして、その当時すでに宝石を使った装飾品が作られていました。 壮麗なブレスレット、ペンダント、ネックレス、リング、イヤリング、王冠の上部飾り、胸飾りなど宝石は多くの装飾品に 金とともに使用され、それらは古代エジプトのファラオの土地で作り出されました。 また、金は変色せず可鍛性にすぐれていましたので、金の細工技術とともに宝石の加工技術も発展していきました。


また、古代ギリシャでは、自然な形としての貝、花を好み、甲虫は大規模に製造されていました。 美しく、優雅なネックレスおよびイヤリングは北ギリシャの墓地遺跡から多数発見されています。紀元前300年頃ギリシャで多着色の宝石類に多く使用されていたのはエメラルド、ガーネット、アメジストおよび真珠などでした。美しいものに魅了されるのは、古今東西変わらないものではないでしょうか。私もその魅力に取り付かれた一人です。

模造品の歴史

宝石は愛をささやくための小道具としも重要な役割を担っていました。しかし、当時のヨーロッパ(13世紀の中世)でも宝石は大変高価なものでしたので、模造品の存在も幅を利かしていました。 本当の宝石用原石および真珠は東方から、主にイタリア人によって持ち込まれ、他のヨーロッパ諸国へと広まっていきましたが、一方模造品としてのガラスも頻繁に使用されていました。
完全な、円形、自然で、大きく白い真珠は宝石用原石として珍重され、主として南インドおよびペルシャ湾で産出されました。そして、イタリア、特にベネチアでは、模造ガラス宝石が盛んに製造されていました。偽の真珠の作製方法は1300年頃卵白およびかたつむりの粘着物などを利用した模造真珠が考案されました。今ではベネチアンビーズとして有名ですが、その期限は中世から始まる長い歴史の中で技術を磨き、継承されてきました。

コレクション

私の宝石コレクションを参考にしながら、あなたが普段よく目にする宝石から希少石までを様々な角度からの解説と鑑別方法などを説明します。

宝石教室

宝石教室では、「宝石学について」「誕生石」「類似宝石と模造宝石」などについて、写真入で解説しています。
掲載内容については、不定期に入れ替えております。

宝石用語

宝石用語のサイトでは、よく使う用語又は専門的な知識についての説明を掲載しています。

宝石商店

宝石商店では誕生石をはじめコレクター用から彫金用、勉強に最適な宝石の説明付きで販売している
あかざわひろしのルースショップのお店の紹介をしています。





ホームページに登場する宝石にとりつかれた方々(宝石人達)

飯田孝一
飯田孝一(日本彩珠宝石研究所長)を会長として、2001年6月20日に設立された『宝石の価値を誰でもが容易に理解でき、宝飾の文化と未来を改めて創造する』事を目的とした会『宝飾文化を造る会』の内容を詳しく書いています。また、飯田孝一コレクションのコーナーでは貴重なサンプル石を説明つきで紹介しています。(飯田孝一セミナーのご案内はこちらです。)

辻美和
ジュエリーの制作に興味のある方はお立ち寄り下さい。『辻美和の彫金学校』は、はじめての方でも楽しみながら学べます。
ブログには生徒さんの作品とか授業風景をアップしています。ものづくりって楽しいですよ。
一日でリングが出来る体験コースもあります。お待ちしております。


高木千菜
ジュエリーに興味のある方はお立ち寄り下さい。わたしの教え子高木千菜『Chisa Takagi』がニューヨークでデザイナーとして独立し数々のメディアに取り上げられるまでになりました。わたしもファンとして応援しています。
高木さんのニョーヨークでの日々感じた事、コレクションなどの想いを綴ったブログも必見です。






<宝石なひと>

このページの下に『宝石なひと』をアップしました。宝石を学んでいくと、ときどきこの人は○○の宝石ににているなぁ~と思うことがあります。綺麗なだけが宝石なひとではないのですよ。長所もあれば欠点だってある・・・そんな気持で書いてみました。
あなたもきっとそんな 『宝石なひと』 ですよ。

<ねこまみれの生活>

私のもう一つの宝物は『ねこまみれの生活』そんな彼らとの出会いと別れ日常生活を綴っています。 初めから読んで見たいと思っているかたはこちらから まみれのねことの生活 VOL.1   ねこ達とのそれぞれの出会い
最新だけを読みたい方はこちらから ネコジルシ  (まみれのねことの生活)。

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